2024年5月26日
Y様は古くからの会員さんで、生前いつも息子に自分が死んだらこことここに電話して、葬儀はここに、自然葬はここにと伝えていたそうです。
でも、息子は本当にそれでいいのか、すすめる会は大丈夫かといぶかっていたそうです。
霊園での永代供養も検討したそうですが、結果的に遺言通り自然葬にたどり着きました。
遺灰を撒き終わった後、五日市の駅でお会いした時とは明らかに違う表情で、これで良かったねと安心した様子でした。
17歳のお孫さんも実際に灰を撒いて、貴重な体験をされたと思います。
帰りはたなごころで昼食にしましたが、テラス席から一幅の絵のように自然葬実施ポイントの手前が望め、新緑の眩しい緑、川のせせらぎ、鳥のさえずりとともに、窯の焼き立てピザを頂きました。
*写真は後程
