会社概要
会社情報
| 会社名 | 有限会社 木霊と凪 |
|---|---|
| 所在地 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋2丁目55-12 グリーンビレッジ103(アクセスマップ) |
| 代表取締役 | 吉澤 武虎 |
| 設立 | 1994年7月 |
| 事業内容 |
・自然葬 ・葬儀コンサルティング ・粉骨サービス |
| 営業時間 | 年中無休 24時間受付可能 |
| 加盟団体 |
・NPO法人 葬送の自由をすすめる会 ・NPO法人シニアシングル研究所 |
アクセスマップ
所在地
〒170-0013
東京都豊島区東池袋2丁目55-12 グリーンビレッジ103
TEL: 03-3983-9079
交通アクセス
「池袋駅」東口より徒歩15分
お車でお越しの場合
専用の駐車場はございませんので、近隣コインパーキングに駐車してご来社ください
代表からのご挨拶
出版社や音楽スタジオの経営者時代にNPO法人「葬送の自由をすすめる会」の会長と知り合い、自然葬のボランティアを体験したことが、当社を始めるきっかけとなりました。
1991年に「葬送の自由をすすめる会」が日本で初めて、相模灘で散骨する「自然葬」をおこない、話題を呼んで以来、日本人の死生観が大きく変わったように思います。生き様だけでなく、死に様も自分が納得いく形で決めようと多くの方がお考えになり、お墓に入らず、好きだった山や海に遺灰を還して欲しい、お葬式は身内だけで簡素に済ませたい、自分で葬儀の準備をしてみようという人が増えました。

以前は、葬儀の準備など縁起でもない!といわれましたが、今や、残された人にできるだけ負担をかけずに、人生を締めくくるエンディングを自分で考える時代になったのかもしれません。
当社は、そんな方たちのご要望にお応えして、葬儀の生前契約をはじめ、密葬・家族葬の企画、施行などあらゆる葬儀のお手伝いをしております。また、当社代表が務めるNPO法人「シニアシングル研究所」は、ご家族やご親戚がいらっしゃらない方、お一人でお暮らしの方の施設入所時や病院入院時の身元保証から、専門家による遺言書作成、相続の相談など、トータルにサポートしておりますので、気軽にご相談ください。
代表 吉澤 武虎(よしざわ たけとら)
代表者メディア
【神秘の森と凪いだ海】
作詞/作曲:吉澤武虎 編曲:松本 真昭
演奏:パッチワーカーズ
映像制作:林 孝駿(あっつー)
【荷をほどいて】
作詞/作曲:吉澤武虎 編曲:松本 真昭
演奏:パッチワーカーズ
映像制作:林 孝駿(あっつー)

【代表者著書】
自然葬のススメ
死んだ後にお墓に入るのではなく、山や海に遺骨を還す「自然葬」を選ぶ人が増えている。なぜお墓に入らずに、自然に還ることを選ぶのか?人々が自然葬にかける思いと、その実践方法を葬儀の第一線からレポートする。
- 序章 自然葬という逝き方
- 第1章 自然葬のいま
- 第2章 自然葬と宗教
- 第3章 自然葬と国家・文化
- 第4章 自然葬と家族
- 第5章 自然葬と意思
- 終章 自然葬という生き方
経営理念
人生最期のセレモニー「葬式」といえば、ご親戚から友人・知人、近所の方まで、大勢の方に参列していただき、盛大におこなうスタイルが主流でした。しかしながら、時代とともに、派手で立派な葬儀より、簡素でも心がこもった葬儀をしたいというご要望が増えて参りました。

弊社の社名「木霊と凪/こだまとなぎ」は、山の自然葬と海の自然葬をイメージしたもので、山びこの「木霊」と静かな海の「凪ぎ」を意味しております。弊社が手がける、海や山での散骨「自然葬」は「樹木葬」や「公園プレート葬」と並んで、近年ご要望が多く、たくさんのお申し込みをいただいております。
また、一般の葬儀、家族葬をご希望され、「高価な祭壇や霊柩車は不要、安価な棺を選びたい」とおっしゃるお客様には、花祭壇のご利用をおすすめ、ご遺体の搬送には寝台車を使用するなど、できる限りお客様のご要望の予算にあったご葬儀を準備させていただいております。
親戚、参列者が少ないことを理由に「お葬式は不要。荼毘に付すだけで結構。」とお考えの方には、「直葬」の手配もしております。
ご葬儀のエリアは、東京だけでなく、関東全域をカバーしておりさらに加盟店の協力により、大阪、名古屋、仙台でも承っておりますので、いつでも気軽にご相談ください。
お問い合わせ・ご相談
ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが丁寧にご対応いたします。
