
2026年3月21日
荒川区のS様は、身寄りがないという事で随分早くから、自身の死後の事を入念に準備され、昨年11月に亡くなられた。
私のところには、20年も前の2006年の入会で、すぐ生前契約を済まされた。
死後事務については、公益社団法人シニア総合サポートセンターが担当し、マネージャーのI様も頻繁に面会を重ね、そつなくこなされた。
火葬も無事終了し、3月21日土曜日、契約通り横須賀観音崎沖で合同葬が開催された。
天候にも恵まれ、一昨日には桜の開花宣言も出て風は少し冷たいもののやっと春がやって来た、という頃合いの自然葬である。
S様の人柄か、神も嘉(よみ)したか、最高の日取りだった。
