
2026年5月3日
葬送の自由をすすめる会所有の西多摩再生の森に槇野事務局長とともに視察にやって来た。
季節は例年より1ヶ月くらい先行しているようで、いつもなら6月のような陽光の眩しさがもうこの森にも見受けられる。
新緑も眩しく緑色も何段階にもグラデーションを作り、ウグイスもしきりに鳴いている。
熊問題のせいで、昨年はここでの自然葬は控えていたが、実際この辺での目撃例はない。
地面をよく観察して歩いたが、動物の足跡も小さめのたぶん鹿だと思うが、2~3か所あるくらいだった。
もう少し様子を見て、たぶんこの秋ぐらいからはまた再開できるよう期待が募る。
